昔からの作り方を先人から
習いました。
中味を抜いた卵の殻の内側に
和紙を張って補強します。
外側も厚紙で覆って
割れない 様に気を使います。


卵に合わせ、布の端切れで
縫った着物を着せてゆき
墨で顔を描きます。


一品、一品心をこめて
作ります。

昭和56年に「竹田玉子人形」
を商標登録(1459346)
しております。


製作風景の
イラストです。
(平成3年朝日新聞掲載)